2006.11.26 11:37:16   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク

相変わらずの教師生活。
生徒の展覧会の出展のため、1200余点の作品を採点しながら選んで出展してみたりとか、それまででは考えられなかったことも、任務完了してみたり。
でも、出展締め切りの日の朝、早く行こうと思ってバイクで学校まで行って、調子に乗ってターンで車庫入れしようとしたら、コケてウィンカー割った……。朝早くて生徒に見られてなくて助かった。ウィンカーはバキバキに割れたのを、拾い集めてテープでぐるぐる巻きにしてなんとか再生。


これからは、3学年分の期末テストと採点と通知表作成、三年生の調査書作成であります。
え、これ自分ひとり、ひとりなんだよ……しかも授業しながら、長い通勤時間のハンデまでついてさ……民間企業の仕事からすれば多分、普通のことなのだろうけど、それでも民間企業には、最低限、効率化された仕事の流れやコンピュータのシステムがあったりするわけで。


ともかく、成績出したら、12月の半ばで、仕事はおわり。
終業式までいられないのは、辞令にあった中途半端な日付のためでありますが、休業した先生、成績提出の日の翌日から職場復帰するつもりだったのか……。引き継ぎもまったくなかったし……うーん。公務員の光と闇ってことなんだろうな。もちろん、毎日予期せぬ問題が起こりつづける学校という戦場で、体を張ってる、たくさんの勤勉で有能な先生がいるわけですが。

Posted by KUTSUNA HIROMI | Permalink | comment (0) | trackback (1) | Comment by Twitter
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From 臨時教員を考える 加藤ブログ @ 2007.05.20 14:21:56 PM

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