いくつかの場所で日中の友達観の違いとかを熱く語られたり、いろんなことで食傷気味でブルーだったけど、爽やかなメールのお陰で、すっきりした。
確かに言えるのは、私にとって友達は、物質的だったり生活に密接に関わってることによるよりも、精神的なものの方が強いかも。落ち込んでる夜に偶然にメールくれたり、たまに近況を交換してお互いに励ましあったり、好きなものについて熱く語りあえたりとか。
確かに、実際にお世話になってる人や生活に密接に関わってる人はとても大切だし、自分はその人たちに対して、できる限りのことはしたい。
でも、大切なのは、心が隣にいるって感じられること。
今夜、偶然にもほぼ同時刻にメールをくれたふたりの友達、カムの草原から遠く離れて、亜熱帯の広州に出稼ぎに出てる男の子にも、流転の半生を送りつつユーラシアの東の縁で頑張ってる女の子にも、ターラ菩薩の加護がありますように。