……川劇の掛け合い漫才の四川話とかは、すごい好きで、聞き分けられるようになりたいと思ってます。でも、やっぱりまだ、頭ん中で、うまく回路ができ上がってないです。
お茶の小さな水筒のためのポーチです。
武侯祠横街のチベット服の仕立屋さんで買った生地でつくりました(1m/25元くらい?)。手でちくちく縫いました。縫い目とか不揃いだけど、そこが手作りぽくて、チベットカラーの布に合ってて、素朴でいい感じです。実は、しましまがぴったり合うようにとか、底の模様が曼荼羅っぽくなるようにとか、何気にこだわって楽しく作りました。
こういう地味な手仕事には、けっこう癒されるものを感じるので、こっちきてから、マフラー作ったりとかしました。
もうすぐ学校が始まるから、勉強とかいろいろあるのにね……。
でも、今日は久々に相互学習相手に、
普通話の発音の稽古をつけてもらいました。正直、やっぱり自分は普通話が好きです。好听好听。
だって、最初に中国で中国語を勉強したの北京だし。
さて、自分の問題ですが、舌と口の使い方は、けっこうこなれてきてると言われましたが、声調にもっと気を使いなさい、って言われました。ピンイン見ないで発音すると、実はもっとダメなので、ほんとたくさん練習が必要です。今日で8月からやっていた発音の教科書が一冊終わりました。次からは、語音の教科書を使って、詩とか長い文章をキレイに読む練習になります。