ハクキンカイロハクキンカイロ非公式ファンサイト(ハクキンカイロの詳しい使い方など。面白い!)
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ハクキンカイロ》とは、ベンジンを燃料にして、プラチナ触媒で発熱させて暖をとる携帯カイロです。少ないゴミで、毎年繰返し使えて、しかもパワーのある暖かさなので、密かに多くの人に愛されています。
さて、中国にもハクキンカイロ
のそっくり製品はあります。
钻石怀炉と言うらしいです。
天津普纳科技发展有限公司、
深圳市文健科技开发有限公司等の製品で、主に登山用品店で入手することができます。
百度 :
钻石怀炉検索結果などの多さから見ると、けっこう中国でも注目されつつあるようですね。
成都にも燃料と一緒に売ってます。
一环路南三段の雪峰户外用品店にありました。
成都の主なアウトドアショップ 百度 :
户外 成都他のアウトドアショップにもあるかも知れませんね。
燃料
飛行機の中には燃料であるベンジンは持ち込めないわけで、中国でハクキンカイロを使おうとすると、必然的に現地調達になります。
左の写真は、中国のメーカーが作ってる、ハクキンカイロの燃料です。
怀炉用添加剂(POKET WARMERS ADDITIVE)
500ml 天津普纳科技发展有限公司
価格は、上記の雪峰户外用品店で1瓶25元。ちょっと白檀っぽい香りがします。
代替燃料として、ホワイトガソリン、Zippoのオイルなどがあります。
中国でZippoのオイルを買うと、安くても1本12元くらい、純正品は20元くらいします。怀炉用添加剂が手に入るなら、それがいちばん安いでしょうね。
私のハクキンカイロは、
ハクキンカイロ3Rです。
カイロ用袋にヒモをつけていなかったので、二回ほどトイレに落としました(泣。そのため、中綿の交換を自分でせざるを得なくなりました。
右 : もともと入っていた中綿(左が底部、右が上部)
毛抜きで引っ張り出して、並べてみました。
換えの綿は、その辺の薬局で、5角で買いました。
右 : 交換に使った脱脂綿(10g/5角)
似たようにちぎって、毛抜きで均等になるように埋込みました。買った脱脂綿は10gですが、ずいぶんあまりました。
綿の質はよくなさそうですが、今のところ問題ないです。
また、火口ですが、1回目は乾かしたらまた素直に使えるようになったのですが、2度目に落とした時は、乾かしても反応が始まらなくて、燃料をざぶざぶかけてすすいで、よく乾かしたらまた使えるようになりました。
これを使うようになってから、朝、足が冷たくて目が覚めるというようなことが無くなって、とっても暖かく過ごせています。一度燃料を補充したら、24時間はぬくぬくでいられるので、使い捨てよりは便利だと思います。あと、ヒモは必ずつけた方がよいと思います。
ほとんど同じ製品で、Zippoのハンディウォーマーがあります。
ハクキンのサイトでも通販がありますが、注文が殺到してて、なかなかスムーズに購入できません。日本で注文した時も、在庫切れでなかなか届かなくて、けっきょくいろんなお店を渡り歩いて探しました。
楽天 :
Zippo・ハンディウォーマー 
こっちだと、ちょっと高いですが、すぐに届くし、燃料などのおまけもついてます。