ハートランドビールを知っていますか?
緑色の美しい瓶で売られている、麦のコクとホップの苦味が調和しているすっきりとしたビールです。ホップの風味がとても爽やなので、夏に飲むととても美味しいです。また、爽やかな味わいなのに適度にアルコール度があるので、油分の高い料理のおともに最適です。
わが家ではこれをケース単位で常備していて、飲み終わると瓶をまとめて酒屋さんに持っていって交換してもらいます。環境にも優しいです。
右の絵は、私の作品です。
この展覧会に応募して、美術館に飾っていただけました。またカタログにも大きく載せていただけました。日本画の応募はほとんどなかったようです。異種格闘技戦みたいなとこで、他の強い絵と一緒に並べてもらうのは、わくわくします。いろいろな技法の作品の並ぶ展示室でしたが、軽井沢の空気とハートランドビールというひとつのテーマにまとめられていて、気持ちのよい空間になっていました。
7月10日(日)まで、ハートランドビールの展示があります。また、六本木ヒルズのハートランドビールのバーでもいくつかの作品を見ることができます。
予防接種をやってきました。
A型肝炎・7000円なり。次回は7月末で狂犬病です。
A型肝炎の二回目は、中国で打ちます。何事も勉強。
そろそろ留学保険を考えないといけない。
そして、航空券を発券するのも頼んでおかないと。
バイクのタイヤ交換と定期点検に、けっこうお金がかかるみたい。
現行機種ではないので、バイクを売るつもりはない。
うちの髭殿にバイクの免許を取ってもらわないと。
けっこうお金がかかります。うー。
荷造りと、いなくなった後のための家の片づけも。
ここのロールは、働いてるから言うのではないですが、とってもうまいです。
何回食べても飽きません。日々、研究を重ねて美味しさを磨いてるせいもあるのですが、上質で安全な素材を使ってていねいに手づくりされているので、シンプルでも奥深い美味しさがあります。
定番ロールに加えて、限定の季節のロールなどもあります。それぞれ期間が短いのでなかなか味わうことができません。
7.29〜8.7 くるくるロールフェア
この度、こんな企画が決まりました。新作ロールを含めた10種類のロールが一堂に会するフェアです。豆乳きなこロールが好きなので、とっても楽しみです。
また、普段はしていない、カット売りも期間限定で行います。
たくさんのロールを一度に楽しめる、絶好の機会です。
山梨に遊びに来る機会のある方は是非ご賞味下さい。「くるくるロールフェア」は山梨県内の8つのお店で開催されます。
フェアの対象外ですが、山梨県外だと通常は三越系列のお店でも定番ロールなどを買うことができます。また通販も受け付けています。
くわしくは清月のサイトをご参照下さい。
成田-成都の1年OPENを保険・送料等コミで約11万で買いました。
先週末にお金を振込み、今日の午前中に家に届くと連絡がありました。
中国国際航空(日本語)
往路 CA422 成田09:30 北京12:00-13:00 成都15:25
復路 CA421 成都13:40 北京15:50-16:50 成田21:00 ???
実家に泊まって始発列車に乗れば余裕で行けるのですが、実家の家族に見送られるのがつらいので、前夜はホテル泊になりそうです。
やど上手ビジネス/前泊後泊に便利なホテル 成田空港編
ここには空港周辺の大きなホテルが、わかりやすくのっています。
BACKPACKERS FUJI
ひとりだったら、こういうとこもアリでしょう。朝食付きドミトリー。日本人でも泊まれるようです。楽天トラベルなどで日本語で予約できます。
そろそろ四川大学に連絡をとらないと。留学保険はまだ買っていません。どうしよ。
[HSK@东京 2005.5]の結果が返ってきました。人様からすればよい成績ではありませんが、自分が思っていたよりずっと良かったので、正直びっくりしました。前回と同じ4級でした。
一年間まともに勉強してなくて、試験前はバイト漬、腰を据えてやったのは二三日前から。あまりに模擬問の結果が悪いので、交通費をかけて東京に出て試験を受けるのやめようかと思っていました。
思ったほど悪くなかった原因は、山梨大学の公開講座とiPodだと思います。
それと、勉強はしてなくても、中国と中国語への関心を持ち続けていたことだと思います。
試験の内容と公開講座の内容はあまり関係ありませんでしたが、生の声で聞く中国語はテープよりも耳慣れしやすくて貴重でした。また、町田茂先生の丁寧でわかりやすい文法の講義が、つぎはぎだらけの私の中国語をうまく再構築してくれたように思います。
iPodは、繰返しや巻き戻し等がストレスなくできるので、とても効率良く勉強できます。曲情報に中国語があってもUnicode対応なので、パソコンで付けたタイトルをそのまま表示でき、簡体字も没問題です。
听力と语法ができるようになれば、級も上がるし、中国語の理解も進むと思うので、とにかく頑張って勉強しよう。
『死者の書』 監督:川本喜八郎
数年前から制作されていたことは知っていたのですが、完成と公開を偶然知りました。
『死者の書』はエジプトのでなく、折口信夫(釈迢空)の書いた大津皇子と藤原南家の娘の幻想的な物語で、当麻曼荼羅の伝説に想を得ています。青空文庫 : 折口信夫(『死者の書』も有り)
『人形劇三国志』でも有名な川本喜八郎さんですが、『火宅』、『不射之射』等の人形アニメーション
も素晴らしい作品です……こっちが本業ですね。
昔は数少ない上映会に行かないと観ることのできなかったこうした作品が、今ではDVDで観れるのですね。
数年前の夏、千葉県安房郡富浦町の富浦人形劇フェスティバルをある知人(Aさんとしておく)に誘われて見に行きました。おめあては川本喜八郎さんが製作した人形が演じる『南総里見八犬伝』でした。
Aさんはうら若い女の身でお金を貯め、川本さんに若き荀彧人形を特注で制作してもらった剛の者です。その方のおかげで、観劇後、道の駅とみうら : 枇杷倶楽部で枇杷アイスをご馳走になりながら、川本さんからいろいろお話を聞くことができました。その時に川本さんは、『死者の書』を人形劇アニメーションにしたい!と、今後の展望を語っておられました。また、商業ベースにのりにくい作品なので、スポンサーがつかないことをこぼしておられました。
ともかく、すてきな機会を与えて下さったAさんと川本喜八郎さんにかわらない感謝を。
富浦人形劇フェスティバルは毎年夏に行われています。興味のある方は是非。
2005 富浦人形劇フェスティバル チケット予約
さてさて、『死者の書』ですが、すでにワールドプレミア上映があったり、7.28(金)に完成披露上映会が予定されています。一般の映画館では、東京の岩波ホールでの2006.2.11封切りから順次全国公開されていくそうです。
詳しくは川本喜八郎 「死者の書」 Web Siteで。