国際交流協会よりメールがあり、四川大学からビザの申請書と入学許可証が届いたとのことなので、受け取りに行きました。自分は近くなので最初に「メールくれれば取りに行く」と言っておいたのですが、郵送してくれるのが基本みたいです。
自分はパスポート作ってから結婚したので、日本の戸籍上の名前と、パスポートのサインの名前が違います。
パスポートを作り直せばいい話なのですが、面倒なのでそのままです。
入学許可証の名前は、パスポートのサインと同じ旧姓でした。
中国にいってからの名前はどうなるんだろう……。
結婚してから名前の変更でいろいろ煩わしい思いをしましたが、パスポートも作り直せば良かったかな……。
教員免許の書き換えなど、面倒でした。学芸員の証書に至っては、名前の変更の手続きそのものが設定されておらず、こっちは放置。
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参考:CNblog.org、中国語パソコン辞典、その他中国の人々のブログ。
まだ用語として固まっていないようです。もっと調べよう。
自分は去年バイクの免許を取ったばかりで、バイクも新車を買ってからまだ一年しか経ってない。冬が寒くてあまり乗れず、仲間がいないので遠出もせず走行距離はやっと5000kmくらい。
家人がバイクの免許を取るそうなので、彼に愛車を託していく予定ですが、それはそれで事故が心配になります。
中国で運転免許を取る方法はあるそうですが、あの交通事情の悪さを考えると乗るべきではないと思います。思うけど……125ccくらいのオフ車とかあったら、便利だろうな。
写真は自分の愛車の納車前の姿。バイク屋さんに見に行って撮りました。SL230というHondaのバイクです。今はもう現行のカタログにはありません。
六本木の中国領事部にビザの申請に行きました。
以下、Xビザ取得についてのメモ。
Xビザの制度が変わったとのことでしたが、発行時は、「入境次数は1、予定滞在日数は一年間の留学なら365天」というように書かないとだめでした。案内のお姉さんからは、「途中帰国してまた中国国内に入る場合は中国で手続きが必要」と言われました。急な帰国の場合とかどうするんだろう……。これについてはもっと調べないと。
帰りに、中国の領事館に日本の右翼が接近するのを見ました。街宣活動の大音声が聞こえた瞬間、路地と言う路地からすさまじい数のおまわりさんがわらわら集結して、道路に設置してあるバリケードを閉じました。でもスンゴイ弱そうなバリケードで、軽のワゴンが60km/hくらいで突っ込めば簡単にぶっこわせそうな感じでした。一方、右翼も覚悟の上で中国の大使館の近くに来てるはずなのに、バリケードの手前で、警官に諭されて、街宣を止めてUターンしました。街宣車は軽のワゴンで、後ろには、通信設備をいっぱいつけた黒いセダンがつけていました。街宣の語気は猛々しかったのに、警官と大きな声で言い合うことも無く、穏便に帰っていきました。
同じ制服、同じ体格の警官が、路地という路地からわき出てくる様は、マトリックス・リローデッドのスミスたちの様で、異様な光景でした。
また、近くの知音で成田ー成都の航空券の値段を見積もってもらいました。
その場で買うつもりは無かったので、片言の日本語のお姉さんの客引きに案内されて事務所に上がっていってみました。事務の人は日本人もいて、いろいろ細かく説明してくれました。ネットでいろいろ調べましたが、知音はけっこう安いかも。
成田ー成都間は中国国際航空の飛行機が毎日飛んでいるので、この航路の往復を買うことにした。北京で中継すると、北京にも寄れる上に安いけど、緊急帰国の可能性があるので、不案内なうちはすぐに帰れる便がいいのだ。
中国国際航空の航空券を買う前にマイルをためる支度をしてみようかと思った。マイルなんて今まで貯っても使わないうちに利用する機会を逸していたので、そんなに関心が無かったけど、これからは飛行機を使う機会も増えてくるので、マイルについて真面目に考えてみようかと思った。でも、何でもマイルマイルで貯めるのにエネルギーを使うのは避けたい。
で、中国国際航空のマイルについて。
知音というのがマイルの会員クラブの名前です。
ネットで申し込むと一ヶ月後くらいに国航知音卡がおくられてくるみたい。
北京ー成都で、エコノミーや格安だと、1000~1500くらいたまるようです。
都市・空港間マイレージ計算で調べると、成田NRTー北京首都国際空港PEKー成都CTUは100%換算で2271ありました。
8000で片道の近くの航空券に換えられます。日本ー中国のエコノミーの往復航空券をもらう為には、50000貯めないといけません。また、マイルで四川省の観光もできるようです。成都からの九寨、黄龙四日游の標準は24000必要です。
たいして貯らないと思うけど、中国語の実践として、インターネットから申し込んでみました。でも、説明書きで意味のわからないところあったけど、そのまま読み飛ばして申し込んでしまった。これから、ちゃんと辞書を引いていろいろ読んでいこう。
中国にいってから、携帯を買うことにしてみた。
http://mobile.163.com/などで、中国の携帯のだいたいがわかるみたい。
E-mailといろんなショートメールができて、ちょっといいカメラがついてれば、安いのでいい。まだ先だけど、みてるだけで楽しい。
携帯のインプレッションや意見などをみてると、日本の会社の携帯に対して、
「小日本的不买 买了也砸了」小日本のを買うな 買っても壊れるよ
なんて言ってる人もいるけど、
「不同意。这是我们自己同胞辛辛苦苦做的,你不买,他们都下岗了,对日本没什么影响。」
同意しない。それは私たち自身の同胞がとてもがんばって作ったものだ。おまえが買わなかったら、彼らはみんなリストラされてしまい、日本へ何の影響もない。
という人もいる。ほとんどの人が、携帯は携帯、反日感情は反日感情として冷静にみていて、日本製だから買わない、悪い評価をつける、ということはないようだ。
一年半ぶりにHSKを受けました。
前回は2003の秋で、結果は4级でした。ほとんど独学なので……
さて、今回は会場がかわり大正大学での受験でした。
はやめに行って大正大学のカフェテリアで勉強しました。お昼は、大学の向かいの中華料理屋さんでとりました。
中国の家庭の味で、安くて美味しかったです。前夜に眠れず、身体も脳も疲労していたのですが、あったかいやさしい味に生き返った心地がしました。また、大学のカフェテリアも勉強しやすく、早稲田よりも受験者にとっていい環境になったと思います。
さて、試験のほうは……
終了後、あちこちから「听力むずかしー」の嘆息が漏れ聞こえてきました。自分もiPodにいれてある語言の模擬問のテープと聞いて確認してみたのですが、明らかに速かったし、rが強いと思いました。長く受けて無い間に変わったのかな?
……北京で受けた人によると、やはり北京でも「あの听力はおかしい」との声があり、また、「五月の試験は听力と綜合が難しく、七月の試験は語法と閲読が難しい」というようなこともあるそうです。
日本では第二次にあたる7月の試験は無いので、自分の受ける次回の試験は、