六本木の
中国領事部にビザの申請に行きました。
以下、Xビザ取得についてのメモ。
受付時間:月曜〜金曜 9時〜12時 ※中国、日本の祝日は休日。
有効期限:申請日より三ヶ月以内に中国に入国のこと。
必要書類:
・パスポート
・証明写真1枚(3*4cm) (PC等からのプリント不可)
・留学先の入学通知書の原本及びコピー
・《JW201》表、あるいは《JW202》表("招聘状"の俗称)の原本及びコピー
・健康診断証(国公立病院にて受けたものに限る)の原本及びコピー
(裏表コピーのこと。検査の生データ等のコピーは不要)
・記入済み《査証申請表》(入境次数は1、予定滞在日数は一年間の留学なら365天)
証明写真ボックス、写真の型抜き、コピー機ともに領事部内にある。受付とは別に案内のお姉さんがいて、書き方を教えてくれる。
以上自分の覚書。正確な情報はそのつど確認のこと。赤字は自分か書き間違えたり、注意を受けたところ、また、注意される人が多かったポイント。
Xビザの制度が変わったとのことでしたが、発行時は、「入境次数は1、予定滞在日数は一年間の留学なら365天」というように書かないとだめでした。案内のお姉さんからは、「途中帰国してまた中国国内に入る場合は中国で手続きが必要」と言われました。急な帰国の場合とかどうするんだろう……。これについてはもっと調べないと。
追記:むこうで居留証を申請すればよいみたい
帰りに、中国の領事館に日本の右翼が接近するのを見ました。街宣活動の大音声が聞こえた瞬間、路地と言う路地からすさまじい数のおまわりさんがわらわら集結して、道路に設置してあるバリケードを閉じました。でもスンゴイ弱そうなバリケードで、軽のワゴンが60km/hくらいで突っ込めば簡単にぶっこわせそうな感じでした。一方、右翼も覚悟の上で中国の大使館の近くに来てるはずなのに、バリケードの手前で、警官に諭されて、街宣を止めてUターンしました。街宣車は軽のワゴンで、後ろには、通信設備をいっぱいつけた黒いセダンがつけていました。街宣の語気は猛々しかったのに、警官と大きな声で言い合うことも無く、穏便に帰っていきました。
同じ制服、同じ体格の警官が、路地という路地からわき出てくる様は、マトリックス・リローデッドのスミスたちの様で、異様な光景でした。
また、近くの知音で成田ー成都の航空券の値段を見積もってもらいました。
その場で買うつもりは無かったので、片言の日本語のお姉さんの客引きに案内されて事務所に上がっていってみました。事務の人は日本人もいて、いろいろ細かく説明してくれました。ネットでいろいろ調べましたが、知音はけっこう安いかも。