今日は最後の辅导班があった。
しかし、出席率は今までの中で最低。
しかも、日曜日に試験があるのに、水曜日に都江堰に見学に行くという大学主催の遠足があった。四川大のHSK前の情況、推して知るべし……。
まあ、自分も木曜日に寝坊してしまったわけなので、ひとのことをとやかく言える立場にはないのですが……作弊さえ辞さないという北京の某国の学生たちの熱意に比べたら、こっちはのんびりしてると言えるでしょう。
やっぱり、ネバーランド?
マイペースで勉強できると言えばそのとおりなです。
辅导班とか関係なく、普段から自力でコツコツやってるハングリーな人がたくさんいます。
なんでこんな時期に遠足?というギモンに……学費が余ってるから、わざわざこんな時期に遠足したんだよ……昼ご飯も夕ご飯もタダででたし、お金を消化しないと……などという憶測さえ、一部で飛び交ってる。なぜ学費が余ってるかといえば、予想よりも多く留学生が来て、なおかつその増えた分の学生たちを教える先生を雇ってないからだという。
四川大の留学生向けのパンフレットには1クラス15人程度との表示があるのに、中級クラスでは明らかにその表示は守られていない。初級も人数が多い班があるそう。高級の情況は少数精鋭で良好なようですが、今の中級の人間がそのまま高級に行くことを考えたら、どうなるか不安です。
無料でできる相互学習の相手に困らないのが、四川大の利点だといえば、そうなのですが。
成都は、チベットも近いし、少数民族の文化に触れる機会も多いし、ゴハンうまいし……。
留学生が増えたのは予想外のことだとしても、なんで数が増えてるとわかった時点で断らないのかな……、中国人はたくさんいるのになんで先生を増やさないんだろ……。
中国人学生は学食がまずくてデモを起こすんだから、私たち留学生も、来期もこんなふうだったらきちんと意思表示をしないと。