11.21の朝、遅刻していったら「山梨県からの青年訪問団が来るので、日本人留学生は時間があったら午後からの歓迎会にでなさい」というお知らせが、黒板に書いてあるのを見ました。
自分の派遣元は山梨県なので、これは行かなくては!と詳細も不明のまま、午後の会に参加しました。
(写真は携帯でとったものです)
現在、詳細を紹介するために山梨県の国際交流協会のページを見ようとしたのですが、何故かうまく繋がりません……なぜだー。ちゅ、中国だから?
さてさて、交流会の方は、四川大学の日本語学科の3・4年生と、山梨県からの青年訪問団の交流がメインで、私を含めて、日本人留学生は出る幕ナシ。でも、興味深く見学させていただきました。
日本語学科の学生さんと青年団の方々は、前もってたくさん準備をされていたようで、青年団の方々の歌と踊りに続いて、質問コーナーなどはかなり盛り上がっていました。
ある山梨県側の学生さん(青年団は社会人と学生さんの混成で、学生さんは少なかった)は、かなり中国の社会事情に関心があるようで、ノートにこまかくがメモしてありました。また、中国側の学生さんもプリント等を利用して、短い時間を有効に使おうと質問とその答えを準備していたようです。
この後、青年団の方々はある中国人学生さんのお宅にショートステイされるようで、その後、九寨沟や上海に行かれるご予定のようです。
ひさびさ日本の風に当たることができました。