2005.10.20 15:23:38   このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク

1時間目の休み時間、私はドイツ人の友達に、旅行でお世話になったチベット人の消息を伝えに行った。そしたら、彼とルームシェアしてる女の子たちが、私に話しかけてきた。

彼女たちの名前についての記憶はあやふやだけど、一緒に遊びに行ったりしたこともあるし、話もよくする。(人の名前が覚えられないのをなんとかしないと……)

「一緒に旅行に行こうよ」
「どこ?」「いつ?」「切符あまってるの?」
「ううん。行くなら今すぐ買いに行かないと」
「…………」
「いこうよー」
「うん。」


そういうわけで、そのまま二時間目の授業に出ずに、バスターミナルに行って、九寨沟行きのバスの切符を買った。もともと本来の授業をさぼって(中文电脑)、別の授業に出ようと思っていたのだ。
大学に戻ってきた頃、ちょうど彼女たちの授業は終わっていた。
私は切符を見せて言った。
「じゃ明日、バスの中で!」


旅はいつも突然はじまる。
昨日、私はダイエットと勉強に心血を注ぐことを決意したばかりだった。
先生にも「今まで旅行でさぼってた分、土日にちゃんと勉強するから!」と言ったばかりだった。また、いろいろな先生が、「しばらくみなかったねえ」などとやさしく声をかけてくれたりもした。


矮……我真的笨的学生……。


とりあえず銀行に行って金を下ろしてきた。
他の準備はまだ何もしてない。
つーか、行くの?え?誰が?自分が?


あるのはワクワクした気持ちだけ。

Posted by KUTSUNA HIROMI | Permalink | comment (0) | trackback (0) | Comment by Twitter
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