もう、白バイに見とれて、赤信号無視で白バイに切符きられるくらい白バイが好き。
さて、成都市の白バイをこっそり写真に撮ってみました。
留学生宿舎の近くの家の軒先で。
成都の普通の白バイは、"公安"って書いてあるだけなのですが、これは"执法"って書いてあって、なんか迫力が違う。しかも「武侯」(地区の名前。武侯祠があるから)とか書いてあってさらにかっこいい。
写真を撮ってたら、ガキに「お父さんのだぞ」って咎められた。「ボクのお父さん、このバイクにのって仕事してるの!?すごいね!」っていった。「写真撮ってもいい?」とさらに聞いた。「わからないよ」とガキは答えた。でも勝手に写真を撮って「ありがとうね」と言って去った。「どういたしまして」とガキは答えた。
多分、ここのうちのお父さんは、仕事中に夕飯を食べに家によったのだと思う。あれから、その家の前に白バイがあるのを見ない。
大学の近くでの交通事故現場で。
タクシーがオカマをほったらしい。掘られた方は、何故か現場にいなかったけど、掘った方のタクシーのフロントがバキバキになってて、路肩に寄せて白バイと押し問答をしていた。
そしたら、もう一台、白バイがやってきて「しょうがねーな」ってな感じで、恐慌状態の運転手をなだめていた。白バイのライダーそのものを撮るのははばかられる。彼らの服装は、
ヘルメット : フルフェイスorジェット以前に工事現場のヘルメットみたいな簡単なの。青いラインが入っていて、"公安"と書いてある。日本の白バイのメットみたいなヘッドセットとかはついてない。
制服 : 半袖シャツに、紺のネクタイ。タイピン有り。腰に警察っぽいいいろいろ。ズボンは黒。
ブーツ : ブーツじゃない。普通の革靴。
彼らは、自転車と並走して世間話したりとか、けっこうのんびりしてる。
他にも市街地で、真っ黒な長袖の服を着て、もっとでかいの乗ってる別のタイプの白バイを見る。真っ黒といっても、日本の白バイの冬の制服みたいに、いかにもバイクに乗るためのっていう感じじゃない。マフラーもしてない。
中国語の白バイ : 警察用白色摩托车
中国警察网 : ここのページの下のほうに、2種類の白バイの絵が描いてある。検索のテキストボックスに"白色摩托车"って入れるとMacでは細かく見れないけど、いろいろ項目が出てくる。
中国で見たバイクあれこれ
中国的生活@湖北荊州。 : カテゴリ : バイク