その後、
華泰名茶の芝大門店でお茶をいただきました。
お茶は好きなのですが、今まで漠然とごくごく飲むだけだったので、改めてお茶の凄さと奥深さを実感しました。煎れ方や茶葉の持つ物語や産地の風土など、興味はつきないです。
何も中国茶用の茶器を持っていない人でも
こんなティスティングカップや蓋碗を使うと、手軽においしく煎れられるようです。一番はやっぱり急須ですけど。あと、茶海と小さい茶杯も重要ですね。
中国へ行ったら、お茶のこともいろいろ見聞しようっと。
加えて、その数日前、書店でこんな本を見つけました。
千利休 : 清原なつの
往年の名少女漫画家の清原なつのさんの描く、千利休です。
利休とそれを取り巻く茶人や戦国大名、そして名物の数々が織りなす、美と権力への執着が描かれた歴史漫画です。
この漫画には茶道の何たるかは、詳しく描かれていないのに、とても茶道を習ってみたくなる衝動に駆られます。
清原なつのさんといえば、SFや歴史にも名作が多いのですが、絶版になっているものもあります。私が一番好きな『光の回廊』は、絶版でオークションなどで高い値がつけられています。復刊ドットコムにアカウントのある方、是非ご協力下さい。
光の回廊(清原なつの) 復刊リクエスト投票