思ったほど悪くなかった原因は、山梨大学の公開講座と
iPod
だと思います。
それと、勉強はしてなくても、中国と中国語への関心を持ち続けていたことだと思います。
試験の内容と公開講座の内容はあまり関係ありませんでしたが、生の声で聞く中国語はテープよりも耳慣れしやすくて貴重でした。また、
町田茂先生の丁寧でわかりやすい文法の講義が、つぎはぎだらけの私の中国語をうまく再構築してくれたように思います。
iPodは、繰返しや巻き戻し等がストレスなくできるので、とても効率良く勉強できます。曲情報に中国語があってもUnicode対応なので、パソコンで付けたタイトルをそのまま表示でき、簡体字も没問題です。