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陳麻婆豆腐 青羊宮本店全焼]で書いた陳麻婆豆腐の
台場小香港のお店に行きました。
ほんとの陳麻婆豆腐は羊の肉みたいですが、ここのはいい牛挽肉を使っています。辛さは日本人にも食べやすい辛さになっています。成都の辛さを味わいたい人は「成都と同じ辛さで」、「激辛で」といえば、手加減無しの辛さにしてくれます。しかし、それでもまだ成都の辛さには及ばないと言われています(以前、中国語教室で経営側の方と同じクラスになり、お話を聞く機会があった)。
写真は、「成都と同じ辛さで」と言って頼んだものです。挽肉と花椒の分量がほぼ同量で、とろみの部分はほとんど辣油です。このお店のノーマルな麻婆豆腐では、ここまで花椒等は入っていません。麻婆豆腐も美味しいですが、セットメニューのスープも好きです。
辛いものはけっこう好きで、重慶火鍋や陳麻婆豆腐の底料を使って、家でもつくります。陳麻婆豆腐の日本式は戦わなくても食べられましたが(何回か食べに来たことがあるのです)、正直、成都レベルのはがんばらないと食べられないです。辛いのをがんばってハフハフすると身体が熱くなって、脳天がほわんとなります。夫は成都レベルの陳麻婆豆腐を普通に「おなかすいてたから一気に食べちゃった」というくらい、辛いものが大好きです。成都に遊びに来たら、様々な料理を楽しめそうです。
自分はどうなるんだろう……。