2005年度の応募者は、女性ばかり4人でした。
以前の資料では7名の年もありました。
面接は、応募時に書いた小論、「四川大学に語学留学を希望する理由」の再確認といった内容で、特に中国語を使う場面はありませんでした。また、自分は山梨県出身者ではないので、ずっとこの県に住むのか、配偶者に転勤は無いのか等聞かれました。他は、山梨県と四川省が友好都市であることに関する質問、四川省の地理や風土に関する質問、歴史問題に対する認識等も聞かれました。
面接の感触では、中国語を勉強して何をしたいか、そして山梨と四川の友好に何か貢献できるか、等も重要だったと思います。
結果は、合格であり、一週間ほど後に選考された旨の通知が来ました。
待合室で話していた印象から、他の応募者と私が違った点は、以前、北京語言文化大学で二週間ほど中国語を学んだ経験とHSKの4級を持っていることだったと思います。
山梨県には中国関連の学科のある大学がないせいか、2005年度は大学生の応募がありませんでした。
私の前に選ばれた留学生は、山梨県出身で東京の大学に通っている方でした。
加えて、高校を卒業してさえいれば様々な人が留学生になれるチャンスがあるのですから、中国からの観光客を多く受け入れる山梨の観光業界の方などの応募などがあってもいいだろうと思いました。
とにかく、自分は与えられたチャンスを活かすべく、がんばるしかないです。